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福井県の赤色ジムニー乗り 2012年04月01日(日)22時58分 編集・削除

フライホイール純正戻しの結果・・・

結果から申し上げますと何一つデメリットがありません。こちらが正当なチューニングパーツかのように思えます(笑)。

発進時は今まで1200prm以下でのクラッチミートはあっさりエンストでしたが、現在はコレで何とか発進が可能です。
元気よく発進したいときなんかは2500rpm以上でミートしてましたが、それでもクラッチがつながった途端にガクンと回転が落ち込みました。これも気にならないというかこんなもんでしょ!普通・・・というレベルになってます(ノーマルですからあたり前の話ですが。)。
体感的に低回転時のトルクが太くなっているというかトルク変動の少ないエンジンに変わったかのようです。

軽量フライホイールの、メリットとして上げられている点として高回転時の吹け上がりの向上というものがあります。
確かに5000rpmを過ぎた途端、牙をむいたように体感加速が上がっておりました。その反面、5000rpmまでの吹け上がりはハッキリ言って遅かったです。
この現象はまるで2流のチューニングコンピューターと同様。体感加速を急激に上げるポイントを設けてあたかも速くなったように見せかける為、その手前で出力ダウンさせているのとよく似ています。
ノーマルの方はといえば、5000rpmから牙をむくような加速感がなくなったものの、4000rpm手前から加速感が増しそのまま同じリズムでレッドゾーンまで!
先の発進時のトルクアップとの相乗効果でゼロ発進からの加速タイムはかなり向上しています。
具体的にストップウォッチ等での計測はしておりませんが、0-100km/h加速の到達タイムは0.5秒近く速いです!
軽量フライホイールはレースのような場面で、プロのドライバーが常に高回転を維持して走るような場合しか必要のないパーツといえるかもしれません。
強いて言えば、ノーマルフライホイールは下手くそが乗っても上手に発進出来る様、計算上より重く作られているはずですから(特に無難路線のトヨタは!)、その点を考慮すれば、ノーマルを10%程度軽量加工するのが一番速いかもしれませんね!

福井県の赤色ジムニー乗り 2012年04月02日(月)21時09分 編集・削除

コメントの続きです。

ノーマルフライホイール交換後では急激にタコメーターの針が上昇したりエンジン音が唸るという目視や聴覚で得るような速さを感じ取るポイントは薄くなったのですが、スピードメーターの針の上昇は明らかに速いですね。
前日にコメントした
「0-100km/h加速の到達タイムは0.5秒近く速い」
というのがその表れを数値で具体的に示したもののひとつです。
このとき、タコメーターの上昇が以前よりゆっくりと動いているにもかかわらず、逆にスピードメーターの針はぐんぐん上昇していくという現象が起こっています…アタマの中が???になりますが…。

その昔、AT車でATFを交換したら加速感が全域でほぼ一定の割合で良くなりまして、スピードの上昇は速くなったのにエンジンの回転上昇はハッキリ分りすぎる程遅くなったことが度々ありました。これは伝達効率の向上によるものでしょう。
今回は、クラッチディスクとカバーの2点はTRD製の強化だったものを純正にかえておりますので、圧着力も下がっており過去の経験は何の足しにもなりません。
タコメーターとスピードメーターが比例関係にはならない事があるのでしょう。
いくらタコメーターの上昇が速くても、スピードメーターの針が早く動かなければ、結局のところ速くなっていないのですから。

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